2017年05月23日

大相撲5月場所


東京都


大相撲5月場所


平成29年5月19日

両国国技館で相撲を

観てきました。

お昼は「ちゃんこ鍋」を

食べました。

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野菜、魚貝、つみれ等が

入っていました。

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天ぷらが出てうどんで締めです

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幕内・横綱の土俵入は

午後3時40分頃。

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この日は(横綱)稀勢の里は

(前頭3枚目)大栄翔を

浴びせ倒して、4勝2敗。

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(横綱)白鵬が遠藤に押し

出しで勝った。


(横綱)日馬富士が(前頭

3枚目)碧山を寄り切って

勝ちました。

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お土産は湯呑み茶碗と

焼鳥。

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初めて生で相撲を見ました。


座席は2階椅子A席東6列63番



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2017年05月18日

根津美術館の燕子花(かきつばた)


東京都


          かきつばた

根津美術館の燕子花


根津美術館の展覧会と

燕子花とお茶。


特別展

「燕子花図と夏秋渓流図」


展示会場1・2では、琳派の

二大傑作

尾形光琳(1658~1716)の

国宝「燕子花図屏風」6曲1双と

鈴木其一(1796~1858)

「夏秋渓流図屏風」6曲1双が

同時に観賞できました。

尾形光琳の作品は、他に

「夏草図屏風」

「白楽天ず屏風」

「銹絵梅図角皿」尾形乾山作・

        尾形光琳図が

展示されていました。


尾形乾山の、重要文化財

「銹絵染付金彩絵替土器皿」

もありました。

上記の作品は、江戸時代

根津美術館蔵。

その他にもたくさんの展示品が

ありました。

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庭園内にある、茶室

披錦斎(ひきんさい)

一樹庵(いちじゅあん)で

お抹茶をいただきました。


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お菓子は「かきつばた」です。

美味しいお菓子でした。

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庭園の燕子花も見ごろでした。

アヤメ科 アヤメ属

花言葉「幸運が必ず来る」

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荏原業平が、平安時代の

「伊勢物語」現在の愛知県

知立市八橋で、燕子花の花を

見て、詠んだ歌があります。


衣 つつなれにし

ましあれば るばる来ぬる

びをしぞ思ふ

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撮影は5月7日(日)です。


根津美術館の過去記事があります。

根津美術館 2015年11月12日




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2017年05月11日

夢幻恋双紙 赤目の転生


東京都



赤坂大歌舞伎 ACTシアター


新作歌舞伎 蓬莱竜太 作・演出


ゆめまぼろしかこいぞうし

夢幻恋双紙 赤目の転生


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第一幕 一場 <野原>


時代は、江戸時代。

幕開けは大きな木がある原っぱで

幼馴染の子供たちが遊んでいる。

剛太(市川猿弥)と

末吉(中村いてぅ)が、長屋に

住んでいる憧れの歌(うた)

(中村七之助)の似顔絵を描いて

どちらがうまいか競っている。

そばで聞いている静(中村鶴松)

は、ふてくされている。

歌が長屋に引越して来てからは

美人の歌に人気をさらわれて

いるのでおもしろくないのである

そこへ、歌の家の隣に住む太郎

(中村勘九郎)がやって来る。

太郎も、歌の似顔絵を

描いてきていた。

剛太と末吉が太郎の絵を

馬鹿にしていじめているところへ

歌がやって来る。

皆の絵を見てうまいと

ほめていると、片目に眼帯をかけ

腰に刀、片手に酒壺を持った

歌の兄である源乃助(中村亀鶴)

が現れる。

「絵を見せろ」と言う源乃助に

皆が似顔絵を差し出す。

歌は持っていた太郎の絵を渡す。

その似顔絵を見た源乃助は丸めて

捨て太郎を思いっ切り蹴り上げる

そして、歌に向かって「その赤い

目のガキはやめておけ」と言い

捨て去って行く。


この<野原>の場面は、転生が

繰り返されるたびに登場する。

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歌は、病で臥せっている父

善次郎(片岡亀蔵)と

暮らしている。

兄の源乃助はあまり家には来ない



月日がたち、歌の父が亡くなった

残ったのは多額の借金だけ。

そこへ現れた源乃助は歌を気遣う

太郎をさんざんに打ちのめすと

どこかへ去っていった。


詫びる歌に、太郎は「歌ちゃんを

一人にしない」と言う。

思いを寄せていた歌と夫婦に

なった太郎だが、二年経っても

まともに働こうとしない。

たまにする仕事は源乃助のヤバい

仕事の手伝い(夜中、人気のない

場所で、穴を堀り金を埋める)

今夜は、死体を埋めるという

仕事に怖気づいた太郎が断ると

源乃助は刀を抜き殺してしまう



その後の、太郎の転生物語です。

生まれ変わった太郎は、商売人

になり、お金持ちです。

歌と夫婦ですが、歌は

幸せではなさそうです。




転生は、何度も繰り返されます。


登場人物が、立場を入れ替わり

ながら愛と幸福をテーマにした

重くて深い物語だと思いました

幸福は人によって違うだろうし

完璧な人生はないだろうと

思います。



現代の言葉なので解かり

やすかったです。

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通路にお祝いの胡蝶蘭が

たくさん飾られていました。

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節目の5回目「新作歌舞伎・

赤目の転生」に、👏拍手と

💐花束を贈りたいです。



座席はS席2階D列18番


観劇は4月17日



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