2016年04月28日

ビールケーキでティータイム


ビールケーキ

ティータイム



ビールのケーキです。



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木材でできたミニ樽の中に

ケーキが入っています。

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カットして珈琲と一緒に

いただきました。


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樽の底ラベルにケーキの

アルコール分が高めなので

食後の車等の運転はやめて

下さいと書いてあります。

そのほかにも注意事項が

あります。



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2016年04月21日

金魚草2016年


千葉県

 金魚草2016年



2016年2月25日(木)

千葉県南房総で金魚草の

花摘みをしました。

金魚草は活けると長く

咲いてくれます。


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温室の中では、白やピンク、赤

黄色の金魚草が咲いていました

その中から好きな色を2本

選んで持ち帰りました。


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2月25日(木)26日(金)

花茎を、水に浸け放置。

27日(土)に摘み取った花を

活けました。

 
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3月4日(金)活け直し

萎れた花は捨てず茎下を

約2cmカットしました。

ヒバ共に、水に浸すと

元気になります。
  
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3月11日(金)

活け直し 

萎れた花も約2cmカット   

ツゲ共に取替え

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金魚草の花言葉「予知」

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3月17日(木)活け直し 
   
花茎下を約2cmカット。


ドウダンツツジ共活け直し
   
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ツゲの葉と摘み取った

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3月25日(金)活け直し。

花茎下を約3cmカット

ドウダンツツジは3月17日の

ものを継続して使用です。


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2月27日の花と比べると

半分位になりました。


4月4日(月)活け直し

萎れた花も活直しピンクの

花は終わりです。



3月17日から継続して

4月14日活直し


ドウダンツツジの

芽が開いてきました。
   
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白花も少ないので金魚草の

花活けは、4月14日(木)

でお終いにしました。

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上は、お終いの花です。



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2016年04月14日

静嘉堂文庫美術館


東京都


静嘉堂文庫美術館


2016年3月に静嘉堂文庫

美術館で「茶の湯の美、

煎茶の美」を観ました。

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展示品の中に、すばらしい

天目茶碗がありました。


世界に3碗(東京都・京都府

大阪府・いずれも国宝)しか

現存しないという「曜変天目

(ようへんてんもく)

稲葉天目(いなばてんもく)」

です。



お茶碗の内面は、漆黒の闇に

青く光る無限大の宇宙の

イメージでしょうか。

光の角度によって輝きが

変わります。



「曜」とは、星、輝くの意味

だそうです。

偶然に焼きあがったとみられる

奇跡の模様の美しさは神秘的で

人を惹きつけます。



「曜変天目茶碗」


南宋時代(12~13世紀)

中国福建省建窯の焼成品

高さ 7.2㎝ 口径 12.2㎝ 

高台径 3.8㎝ 重さ 276g



そのほかに、重要文化財

油滴天目(ゆてきてんもく)

黒釉上に油の滴が散ったような

斑紋が茶碗の内外にびっしりと

ありました。


建釜 南宋時代(12~13世紀)

高さ 8.1㎝ 口径 19.7㎝

高台径 5.3㎝ 重さ 741g


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庭園には竹林がありました。


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館内から富士山が見えました。




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